スイッチコンセント

お久しぶりとなってしまいました。今日はスイッチコンセントのお話を。
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毎日手に触れるスイッチ。
あまり気に止める人もいないのかも知れませんが少しでも雰囲気に合うものを選びたいのです。
きれいな部屋を作るときにはシンプルで美しく。ラフな質感の部屋には無骨なもの、という具合に。
世間で人気のワイドスイッチはどうもデザインされすぎてるような気がして
個人的にはあまり好きではありませんのでシンプルなデザインの神保電器NKPシリーズを良く使ってます。
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色を付けた壁面には特によく映えますね。
シンプルに見せるためにスイッチのON-OFFにて赤や緑色に光るスイッチは使いません(換気扇でさえも)
さらに、普通のスイッチに必ず付いている黒い点の無いものをあえて使っています。
スイッチ02
使い勝手が悪いかもしれませんが住めば慣れる・・・はず?(もちろんお客様に強制はしてませんよ)
黙っていると気づいてもらえないこんなちょっとした事も気にしながら作ってます。
昨年引き渡した神楽坂のKビルの1階ではもうすこしラフなイメージが良かったので
工場に使われていそうな「タンブラスイッチ+金属プレート」なるものを使用しました。
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まだこんなスイッチも作られているんですね。
左がPanasonic電工で右が神保電器の商品ですが少しづつ色が異なります。
コンセントの中身部分は普通の白ではなくダークグレーと組合せてます。
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そのほかにも探せばいろいろなスイッチ・コンセントが・・・
かわいらしい白い陶器製のスイッチとか。
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ギラギラした金属カバーと黒くて丸いコンセントを組み合わせてみたり。
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住まいを作るパーツの全てを自分で選べるリノベって楽しいですね。
スイッチ07