西海岸から?

こんばんは、4号です。

 

突然ですが、今回の物件、玄関あけたら、壁ドン!です。
(壁といっても天井までつづく壁ではないですし、玄関も広々ですし、
圧迫感はありませんのでご安心くださいませ)

 

で、その壁に、いい感じの板が貼られていました〜

 

cotta_kabe_don
アメリカの西海岸サンディエゴの海のそばに住むサーファーさんのガレージで使われていたもの。

もともとはブルーのペンキで塗られたものらしいのですが、
長い間、潮風にさらされて、太陽に照らされて、たいした手入れもされず……
ペンキが剥げていたり、かすれていたり、所々ひび割れがあったり。

 

cotta_kabe_yoriryori

いい感じに朽ちてきていて、マット&スモーキー!

もはやブルーではなく、グレーっぽい白(写真は白く写っていますが)というか、うすいグレーかな。

こんな古材なかなかないです、多分。
古材は人気ですし、それで意外とお高かったり、もはや品薄状態だったり……します。

 

cotta_kabe_yori

 

というわけで、今回のオトcottaのためにつくる人が仕上げた一品です。

はい、古材ではないです。で、古材風でもないんです。
ウソっぽくなく、ホントの古材みたいでした。仕上がりは、いたってラフ!なので、
まさかそんなに手が込んでいるとは思えないかと思うのですが、

うかがったお話では、なかなか手が込んでいます。

 

この木の感じ、サーフボードももちろん似合いそうだけど、鉄々しいハードめのものや、
和の古いもの、逆にこぎれいなデザイナー系のアイテムも嫌みなくなじみそう。

住む人が、どんな風に味つけをしていってくれるのか、とっても楽しみ!

 

cotta_kabe_futari

現場でも、つくる人と職人さんのナイスコンビが住む人のことを思いながら、作業されていました。
とってもいい雰囲気。このいい空気は現場に残ると思う。

 

cotta_kabe_ue

そして、ホントーにこまかーいところですが、板の上が微妙にガタガタ!不揃い!

ここがきれいにカットされて揃えられているのといないのでは、全く印象が違うと思います。

くぅー!にくいなぁ。

 

というわけで、天井と壁が白となると、
今回のcottaもけっこう女子っぽくない?という声が聞こえてきそうですが、そうでもないです。

今までの白は、デコレーションケーキの生クリームな感じでしたが、今回はもっとあっさり、雑。
ケーキでいえば、シフォンケーキみたいな?無漂白な感じかな。うまくお伝えできず、すみません。

 

さらに、ここからは男子テイストが投入されていきそうな予感です。

予告編で、洗面をチラリ。

 

cotta_kabe_senmen

ほら、かっこいい。

 

 

そしてそして、オマケ情報。マンションの外壁塗装工事が行われていました。

 

cotta_kabe_gaiheki
年内には終わるみたいなので、住む人が決まる頃にはきれいになっているでしょう。
玄関扉の枠や自慢のルーフバルコニーの柵も塗り替えられるみたいです!ラッキー!ラッキー!

 

それでは、また来週〜!